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UQ HOLDER!第163話感想 

 今月の別マガで面白かった6作品。
・UQ HOLDER!
・アルスラーン戦記
・テンジュの国
・29歳独身中堅冒険者の日常
・水は海に向かって流れる
・荒ぶる季節の乙女どもよ。
神威事変がVガンダムみたいなことやってる。
以下ネタバレです。











Stage.163「不死人同士」

あらすじ

 目の前の現実を盤上の駒のように俯瞰できる甚兵衛の能力「無極太極盤」の中になぜか入り込むことができた十蔵は、甚兵衛から「イレカエ」の秘密を聞かされる。
十蔵を無力化した甚兵衛は、十蔵にかけられた寄生操作術を解除するために動き出した直後、突如現れたダーナに襲撃された。
一方、七十楼と相対したナンバーズは、力を合わせて光の精霊たる七十楼を封印することに成功。
だが、この封印もバアルとダーナに間もなく破られ、戦線に合流した刀太とともに、新たな戦いに雪崩れ込むのだった。


感想

 8月発売の号に原爆ネタをぶっ込んでくる感覚に、自分は強い意志を感じます。
「なんの?」って言われたら、「さあ」って答えるしかないですけど。
粉微塵になった脳ミソを組み直すのはかなり無理が……これも覚醒か。
これ見る限り、甚兵衛がイレカエを使うときに手をひねる予備動作は、無極太極盤を気取られないためのフェイクということなんだなぁ。

 十蔵が無極太極盤の世界に来られたのは、十蔵自身の肉体が意思を持つ寄生体に支配されて、精神の行き場が中途半端になってるから、というのはあるのだろうな。
ここから先も、甚兵衛のように任意のタイミングで入れるようには思えないし。
これも神の思し召しだとしたら、確かに底意地が悪い。
甚兵衛と十蔵は、ダーナと面識がありそうでなさそう。

 七十楼と源五郎、夏凜、九郎丸、三太+キリヱの戦いは、比較的あっさりめな処理。
サクラメフランケンシュタイナーがあざとい。
キリヱの第2の能力については、どのタイミングで習得したものなのかが気になるところ。
七十楼は立場上襲撃してきてるけど、不死者同士の戦い方の手ほどきをしに来た感じだ。

 バアルとダーナが一緒に出てきたことで、今回の話の裏は何となく見えてきた気もするが、ちゃんと説明してくれると思うので待ちます。
刀太久々の登場。
今回の話の中でいえば、ダーナと同じくらい君もポッと出だ(笑)
何カ月ぶりの登場だろうか。
お休みしていた分、頑張ってもらうしかありません。

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