週刊少年ジャンプ23号 

 このブログ初めての検索ワードは、『なでしこハニー』(←りぼんの漫画)でした。
では、ゴミ箱から拾ったジャンプの感想と私的ランキング、いってみませい。

1.ユート(ほったゆみ 河野慶)
2.いちご100%(河下水希)
3.Mr.FULLSWING(鈴木信也)
4.アイシールド21(稲垣理一郎 村田雄介)
5.テニスの王子様(許斐剛)
6.DEATH NOTE(大場つぐみ 小畑健)
7.大宮ジェット(田村隆平)
8.魔人探偵脳噛ネウロ(松井優征)
9.こちら葛飾区亀有公園前派出所(秋本治)
10.銀魂(空知英秋)
11.Waqwaq(藤崎竜)
12.ムヒョとロージーの魔法律相談事務所(西義之)
13.家庭教師ヒットマンREBORN!(天野明)
14.D.Gray-man(星野桂)
15.BLEACH(久保帯人)
16.NARUTO-ナルト-(岸本斉史)
17.ONE PIECE(尾田栄一郎)
18.ボボボーボ・ボーボボ(澤井啓夫)


(以下ネタバレありです)

1.ユート(ほったゆみ 河野慶)
トップスピードに乗るのが遅すぎです。
ようやっと面白くなりつつあるのは良いものの、ここまで掲載順が落ちて果たして持ち直せるのか否か。
これで持ち直せたら、壮大な話にすることも不可能ではありませんけど……。

2.いちご100%(河下水希)
前回『やってくれた』この作品でしたが、そんなのとは関係無しに、怒涛の展開が。
話が進んでます。
ここまで来たら、もう引き返せませんね。
ぱんつが無いあたりに覚悟を見出すのは、考え過ぎではないと思います。
さつきはともかく、綾とつかさの方でこんなに綺麗に纏められつつある所まで持ってくるとは、思いもよりませんでした。

3.Mr.FULLSWING(鈴木信也)
もう野球なんてやらなきゃいいのに。
凪と楓のどちらが好きなのかを問い詰められる場面は、ドラクエ5における嫁選択の場面を彷彿とさせました。
ルドマンを選びますよね、普通。
男二人のカラオケデュエットはたまにやりますが、たいていは一人で歌ってます。

4.アイシールド21(稲垣理一郎 村田雄介)
ムサシ復帰フラグが立ちつつあります。
あとはこの勝負に勝つのみ。
が、それが問題だ。
キッド本気の早撃ちは、序盤のこの時点で出させたヒル魔の勝利と言えるのかもしれない。

5.テニスの王子様(許斐剛)
何この意味不明な展開(笑)
何がどうなったらこうなるのか、民明書房による解説を待ちたい。

6.DEATH NOTE(大場つぐみ 小畑健)
粧裕も成長したなぁ(観点違う)
総一郎が隠し持っているノートの所有権が誰にあるのかをライトが必死に考えていますが、何故そんなに考えるのかが、その日暮らしの私にはよくわかりません。
一話一話で評価しようとすると結構難しいですね、この作品。

7.大宮ジェット(田村隆平)
「月に向かって 変わるわよ♥」
それが全てでした。
あ、読み切りです、これ。

8.魔人探偵脳噛ネウロ(松井優征)
なかなかハイブロウなホームページを作ってくれる。
それと、全編に渡って弥子の扱いが酷過ぎて最高です。

9.こちら葛飾区亀有公園前派出所(秋本治)
こち亀が面白いというのはなぜか憚られる気がするのですが、実は好きです。
今年の母親の誕生日にメールを送り忘れたところ、後日ネチネチ言われたというエピソードが私にはありまして、他人事には感じられませんでした。

10.銀魂(空知英秋)
ジャンプは代々人気漫画至上主義なので、なかなか中堅を支えるような作品が出てこないのですが、銀魂はまさに中堅作品といった感じ。
いぼ痔とかカレーとか、いいですよね。
イタズラはちょっと……。

11.Waqwaq(藤崎竜)
ついに終わってしまわれた……
好きだったんですけども。
それでも、最後まで見る限りでは、描きたいことはしっかり描き切ったっぽいので、ジャンプ最終回特有の不完全燃焼感はそれほどありません。
作者の力量なのか、編集部の温情なのかは、図りかねます。
次はどこで描いてくれるでしょうか?
デンドラボンボンウランウラン

12.ムヒョとロージーの魔法律相談事務所(西義之)
理緒が以下略。
ビコと理緒が禁断で以下略。
今井さんが切なかった。
まだまだ導入部。

13.家庭教師ヒットマンREBORN!(天野明)
すっかりギャグマンガなこの作品ですが、連載開始当初は真面目に少年漫画する余地もあったような気がします。
でもきっとこれで正解ではないかと。
ロンシャンはそれほど好かないですが、リコピンとまゆまゆは良かったです、特にまゆまゆ。
猛者猛者してるし。
オチはちょっと無理が……

14.D.Gray-man(星野桂)
この連載が始まった頃は、軌道に乗るとは露ほども思いませんでしたが。
しっかしリナリーって可愛いですよね。
過剰なほどに伏線が張られているような気がしますが、それらが綺麗に収束していく様を見るのが楽しみです。
逆に言えば、それとリナリー以外にはそれほど楽しみがないとも。

15.BLEACH(久保帯人)
アニメが始まった頃の激アツな展開が頭にこびりついているせいなのか、自分の中で反動が大きいです。
ずっとバトルだし。
今回ラストで『詰み』のようにも見えますが、きっとまだまだひっくり返るんだろうなぁ……。
全然関係ないですが、この人の描く女性キャラは巨乳比率が多い割に、人気が集るのはひんぬー娘ばかりのような気がします。
確信犯だったら凄いですが、多分違うと思います(笑)

16.NARUTO-ナルト-(岸本斉史)
ガイvs鬼鮫、ナルトvsイタチの二元中継。
……だってことに途中まで気付かずに混乱した自分が悪いのでしょう、きっと。
ガイは強かったです、まだまだ全然平気っぽい。
ナルトの方は、どうなるんでしょう?

17.ONE PIECE(尾田栄一郎)
『ロケットマン』って感じだなぁ、いかにも。
らしくてよろしい。
熱くなってくるのはこれから。

18.ボボボーボ・ボーボボ(澤井啓夫)
もともとそんなに嫌いな作品ではないですが、今回はそれほどインパクトがありませんでした。
カラー4ページにはもちろん驚きましたが、この作品に求めているのは、そういうインパクトではありません(笑)
というか、最下位にしやすそうですよね、これ。
もはやそれすらもネタになりそうな気が。
今週も田楽がラスト。


 人気漫画ほど何故かそれほど好きにはならない怪。
バトルがそれほど好きな分野ではないからという説が一番有力。

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