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第4話「バンパイアソルジャー」 

★★★

 夜が舞台とあって、頑張って影をつけてるけれども、そこはかとなく不安になる作画だ……。
ミレーヌはともかく、他のバンドメンバー3人はそれぞれ何考えて行動してるか全然わかりません。
かといって、ミレーヌに感情移入ができるわけでもなく。
マックスとミリアの夫婦げんかで和んでます。
2人分の茶を飲むマックスに萌える。

 とにかく謎だらけのアニメです。
約50話あって、その謎がどこまで明かされるのか。
明かされない謎も割とあるみたいですね。
最近頭使ったり思考を整理したりする必要があるアニメはあまり見てないです。
考えて書くのは苦手です(ぉ

 バサラ役の林延年&福山芳樹は親和性高いと思います。
予備知識なかったら声も歌も同じ人がやってると思うんじゃないかな。
今更だけども、歌姫が男なのは斬新だな!
福山さんの歌う歌は、男として、歌いたくなる衝動を抑えられません。
声は出ないけど。

 バサラが戦場で好き勝手歌えるのは、マックスら一部の偉い人の思惑があるからだということが、今回ではっきりしました。
まだ、その思惑が何かはわからないですが。
実際戦場に出て修羅場をくぐっている人ほど、歌の力を信じているらしいのが面白い。
今反発してるガムリンも、話が進むと共感するんだろうか。

 映像特典の「マクロス最速発進」が興味深かった。
ラサール石井は多分マクロス知らない(笑)
アシスタントの堀江奈々も強烈だったなぁ。
主に名前が。
あと、少なくとも4話まで見てる限り、ガムリンが「主人公の一人」だとは誰も思わないと思う……。
ミュージッククリップはネタバレの嵐でした。

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第3話「ファイアースクランブル」 

★★★★

 バサラの歌が少しずつ周囲に認められだす様子を描いた第3話。
ギギルは正規軍は眼中にないし、ガムリンも戦闘そっちのけでバサラにからむし。
まぁ、歌が認められたわけじゃないけども。
一方で、メジャーデビューの足がかりはつかめたみたいで。
バサラは誰に歌を届けたいのだろう。

 バサラもマックスと一緒で、バルキリーに乗ってなくても強いタイプか。
天才は天才だから天才なんですよね……。
それでも凡人たる我々は、なぜ彼が天才なのかの根拠を求めてしまう。
けども、作中でバサラが全く被弾しないことについて、気にとめてるのはバサラがぶん殴った奴らぐらいだなぁ。

 ミレーヌは今回も小娘ぶりを発揮。
この頃の桜井智は小娘役がハマってるなぁ。
支持率はあまり高くなさそうだけど。
この作品って、三角関係が成立するんですかね?
まだまだ見通しが立ってないです。

 ここまで書いておきながら、一番の見どころはマックスとミリアの公開夫婦げんか。
この35年でミリアに一体何があったんだ(笑)
テレビも絶対面白がって二人を呼んでるよな。
律義に出てくる2人も面白いけども。

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第2話「スピリチアレベル」 

★★★

 今度はミリアが登場。
なんか普通のママになってる(笑)
過激な思考はちょっと残ってるか。
現代なら小林ゆうが演じそうな昔のミリアが結構好きでした。

 人間関係は、少し見えてきたかな。
レイが上とつながっていて、何かの目的で、バサラに戦場で歌を歌わせている、あるいは、たくさんの人に歌を聴かせようとしている。
ミレーヌはともかく、バンドメンバーそれぞれのウソ臭さが際立ってます。
花束の少女も何か意味ありげだしね。
このあたりの謎で引っ張っていくのかなぁ。

 謎の敵のビームを食らったパイロットが穏やかに生命活動を低下させていく理由は不明のまま。
バサラも食らってたけど、なぜか全く(?)影響なし。
もちろん敵のこともよくわからず。
これが1年間の構えで作られたアニメか。
私たちは、1クールのアニメに慣れすぎたのかもしれない。

 ガムリンがバサラの裏にひっついて「歌うのをやめろ」と叫び続けるのが可愛い件。
この噛み合わなさやシュールさが、このアニメの楽しみどころと見た。
これまでのシリーズの「リアルっぽさ」を思い切って排除しているようなので、元々のイメージで見てると戸惑うかもしれない……切り替えよう。

 第1話の感想でちょっと触れた、マックスが若いままの理由。

『マクロス7』で50代になっているマックスが依然若々しい外見を保っている事について、キャラクター原案の美樹本晴彦は「『老ける』というのは凡人の発想。彼は天才だから」とコメントしており、デザイン画にも同様の記述がある。(ウィキペディア)


ねーよwww


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第1話「スピーカーポッド」 

★★★★

 はい、マクロス7です。
予備知識はウィキペディアだけですが、頑張ります。

 キャラクターデザインがすごく好みです。
15年ぐらい前の作品で描線は固いけども、目に今日的なものを感じる。
あるいは、自分の感覚が15年ぐらい前で止まっているのか……。

 話は……正直全然わからん。
人気バンドのライブ中に未知の敵の襲撃があって、主人公は口が付いてるバルキリーに乗って、弾をかわしながらひたすら歌い続ける。
そんな話だったと思いますが、色々説明不足な気が。
意図的なんでしょうね。

 マックスは見かけは若いけども、相応な年の取り方はしてる感じ。
あ、でも50歳以上か。
10歳くらいは若いかな。
見かけが若めなのは、一度ゼントラン化したからとか?
エキセドルがゼントラン化して顔だけ出てるのが笑える。

 シリーズの伝統だった高品質な戦闘シーンは、今回は控えめ?
マクロスプラスに人取られたからだな、きっとそうだ。
でも、バサラがむやみやたらにかわしまくってたのは気持ち良かった。
現場にとってはたまったものじゃないだろうけど(笑)
バサラが歌いだしたときの戦場の空気の凍りようは凄まじかった。
まだこのストーリーの方向性が全く見えない……。
バサラがパイロットスキルを無駄遣いしているのは、笑いどころだと思っていいのかな、今のところは。

 エンディングの絵が攻撃力高い。
ミレーヌの声は桜井智だしね!(何)

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