やすらぎの郷#7 

 舞台用の台本を書けと迫る三井路子。
女の一生のターニングポイント三つ。
・処女をささげる
・男に金で買われる
・誰にも相手にされなくなって男を金で買う
いやいやいやいや。
振り回されてばかりの脚本家である。
こりゃ、成仏させるために書かなあかんなぁ。

やすらぎの郷#6 

 ビタ「ミン剤」ばらしちゃダメでしょ(笑)
やすらぎの郷のことを外に漏らした者は即刻退去。
鉄の掟に、どこか不穏さを見るのであった。

やすらぎの郷#5 

 ミッキーカーチス!
昔の写真あるんだ……。
大納言の紹介面白すぎる。
いるわこういう人。
203号室、クリヤマタカコが出るらしい。
女の戦いは強烈だわ。

やすらぎの郷#4 

 石坂浩二、渾身の肯きバリエーション。
施設概要をひたすら聞き続け、途中で「もういいよ」感を出すのが笑える。
ゴルフ場を再利用して造成したやすらぎの郷……それなんて富良野自然塾。
やっぱり暗くなったら寝るんですか。

やすらぎの郷#3 

 脚本家は懇意のテレビディレクターに、都市伝説みたいな老人ホーム「やすらぎの郷」の話をつらつらとした。
自分自身も半信半疑のまま、旅立ちの日がやってきた。
どこか他人行儀な息子夫婦に不信感を抱き、亡き妻との思い出の着物は、庭先で焼き払った。
老人は少しずつ壊れながら、次のステージへ進む。

 不穏!
森上千絵・水津聡の富良野塾ペアがいい味出してる。
親子間のディスコミュニケーションと、認知症の兆候がまぜこぜになっているのが思わせぶりです。