心ごとー身体ごとー 

 日記って言ってもですね、えぇ、毎日書くことなんてないんですよ(毎日更新しちゃいませんが)
札幌では雪まつりが始まって、大通公園にはにわかに人が集まってきています。
こういう活気は、何だかんだでいいものですよね。
私の生活は、相も変わらず会社と家の往復に終始しておりますが。

 高校時代は冬でも自転車で通学していたのですが、いい年してそれはないだろってことで、交通機関を使って通勤してます。
自転車の方が通勤時間をコントロールしやすいので好きだったのですが、交通機関の意外な利点が最近判明。
他にできることがあまりないので、溜まったメールを返信したりできるのが大きいです。
さすがに自転車乗りながらはあまりできませんからね(^^;)
特に冬は。
とはいえ、交通費が勿体無いので、早く雪融けてくれないかなー、と思う日々です。

 水曜日、駆け込みでネギま!22巻限定版を予約。
予約しなくても入手できそうな気はしますが念のため。
あまり話題にはしてませんが、それでも気になる作品なんです、こう見えて。

 昨日、漫画好きの同期と飲んで、「やはり基本は押さえておかないと」と再認識。
しばらく古典を漁る方向へシフトする予定です。



MAJOR 65 (65) (少年サンデーコミックス)MAJOR 65 (65) (少年サンデーコミックス)
(2007/12/15)
満田 拓也

商品詳細を見る

 W杯終了。
実際のWBCは(まさかの)優勝をしてしまっただけに、漫画ではどう決着をつけるのかは注目してましたが、こちらはある意味まさかの敗北。
話作るの大変だっただろうなぁ。
W杯編で一番好きだったキャラはバーンズでした。

想像は世界を駆け巡る 

 仕事が終わり、風呂に入ったらもうこんな時間。
起きるのはたぶん昼。
でもいいの、出勤は午後6時だから。
…いいのか?(笑)

 冷静に考えてみると、『ラブひな』も東大受験漫画から東大漫画にはならなかったなぁ。
そういう作風なのかもしれん。
というよりも、そっちの方が面白くなるからそうしてるだけで、展開の許容範囲が常人の想像よりも遥かに広いだけのような気がしてきた。

 東京に旅行に行ったら行っておきたいところ。
・秋葉原一帯
・中野ブロードウェイ
・鉄道博物館
軽く3日はかかりそう(^^;)
特に中野はゆっくり回ってみたいですね。
昨秋まであの魔窟を知らなかった自分がちょっと恥ずかしい。

 動かしてみたいロボットはGP03デンドロビウムです。
あのオーパーツぶりがたまらない。



妹は思春期 10 (10) (ヤングマガジンコミックス)妹は思春期 10 (10) (ヤングマガジンコミックス)
(2008/01/04)
氏家 卜全

商品詳細を見る

 終わっちまった……!
ラストが受験の直前でしかもパンツネタってどうよ?(^^;)
何で買い始めたか、正直覚えてない作品ですが、そういうことも、たまにある。
読んでるときは面白かったので、それで良し。
でも終わり方は、気になりました。

解読不能 

 ケーキバイキングでケーキ11個食べた後、恵方巻を2本も食べたのに、数日前まで68キロあった体重が65キロになってた不思議。
ホントよくわからん。

 『めぞん一刻』実写の続編はいつやるんでしょうか?
去年の春ので終わりなのかな?
これもよくわかりません。
(新人)の印象ばかりが残ってますが。
クールおきに1本作ると見せかけて、1年に1本だったりとか?
そのまま立ち消えになった可能性も捨てがたい(^^;)

 久々に美容室に行ってみたら、置いてあったスポーツ雑誌は『Number』でした。
これが床屋だったらきっと『週刊ベースボール』なんだろうな、って考えたら、なんだか可笑しくて、一人不気味に含み笑いをしてしまいました。
自分がキモい。



エンジェル・ハート 24 (24) (BUNCH COMICS)エンジェル・ハート 24 (24) (BUNCH COMICS)
(2007/11/09)
北条 司

商品詳細を見る

 出たばっかりのときに買ったのに、読んだのは今日。
1週間後には次の巻が出ます(^^;)
それならまだ良い方で、とりあえずキープで新巻が出るたびに買ってるけどビニールがかかったまま、なんて作品もあったりして(大汗)
この作品は割と好きな方ですけどね。
C.H.時代のマンネリ感が引き継がれていて。
バンチは創刊当初からもっとこのマンネリさを前面に出せばよかったのにと今でも思う。
ジャンプの成功体験は、日本経済躍進の歴史とダブっていたのだから、ノスタルジーを引き起こす装置には最適なのに……これは創刊当初では読みきれないか。
 脱線しました。
ダンスの話はわざとらしいけどキレイにまとまってたかなと思います。
新シリーズは海坊主がメインらしい。
C.H.ラストの結婚がなかったことにされてる(笑)彼ですが、それなりの展開があることを期待しないでもなかったり。

「死ぬかと思った」 

 木曜日の昼ご飯、先輩たちが声を合わせて「ギョーザ食べに行くぞ!」と言う。
そんな職場です。
まぁ、私一人でも行ってました(笑)
後で読むとワケがわからないと思うので書いておくと、前日から中国産の冷凍餃子に殺虫剤が混入されたニュースで世間が騒がしくなってたりします。

 昨日まで4日連続で夜飲みに行って、さすがに疲れました。
しかも、日ごとに同期だったり小学校の同級生だったり上司だったり相手が違うのがミソ。
昨日は午前3時まで飲んでいて、午後1時には会社にいなければなりませんでしたが、出勤するだけでボロボロで、用が済んだら仕事が始まる午後6時ぐらいまで、会社の休憩室でずっと寝てました。
仮眠はなかなか心地よいと実感しました。

 で、毎日のように飲みに行ってたせいで、月曜日から4キロ太りました。
それでもおそらく、何日かすればまた体重は戻るでしょう。
増減激しいの、何とかならぬものかねー。



魔法先生ネギま! 21 (21) (少年マガジンコミックス)魔法先生ネギま! 21 (21) (少年マガジンコミックス)
(2008/01/17)
赤松 健

商品詳細を見る

 今更ですが、この作品って学園ものじゃないんですね。
作者が慎重にストーリーを進めているので気付きにくいですが、スタート地点からは全然違う場所にいるような気がします。
そういう意味で、実写版でクラスメイトがロクに活躍もせず次々と消えていくのだって、原作が学園ものじゃないんだから不自然ではないんですよ(←意味不明)
 結局のところ、読んでて面白いっていうのが漫画としてはかなり大事で、原作のネギま!はそれを概ね満たしているのだから、何の問題もないと思います。
茶々丸が良かったです、とても。


マリア様がみてる 8―いつしか年も (8) (マーガレットコミックス)マリア様がみてる 8―いつしか年も (8) (マーガレットコミックス)
(2008/01/25)
長沢 智、今野 緒雪 他

商品詳細を見る

 完結してしまわれました。
漫画で追いつこうとすると、ライフワークになってしまいそうなので仕方がないですが…残念。
ぱっと見、原作挿絵に似てないなと思った祥子さまでしたが、今では特に違和感を感じないのが不思議。
ホントなんでなんだろう(^^;)
 原作もののコミカライズとして、なかなかの良い仕事でした。


ラーメン天使プリティメンマ (MFコミックス アライブシリーズ)ラーメン天使プリティメンマ (MFコミックス アライブシリーズ)
(2008/01/23)
城井 のりあ

商品詳細を見る

 なんだこの作品(笑)
軽く出版社の枠を超えて出来上がったものがこんなにもカオスだなんてw
なんだろう…真面目に感想を言うと、ポーションの精製方法が描写不足だったと思います。
……ごめん、全然マジメじゃないわwww

1日中仕事してる気分 

 朝日新聞のグラフィック部(?)がクラナドウィルスの解説でさりげなくこなたらしきシルエットを潜り込ませていたのに噴いた。
や、普通に杏だったのかもしれないが。

 先週は5日間連続で午後6時出社午前2時退社が続いて、メンタル面でちょっと危険な感じでした(笑)
まぁ、お金をもらっていうのは、そういうことなんだな、と。
向こう35年ぐらいは、趣味と仕事のバランスについて悩み続けることになりそうです。
周囲の傾向を見る限り、10年もすれば仕事に注力するしかないんだと悟りを開けているようですが、果たして…。

 3月末ぐらいに、ひょっとしたらまた東京に行くかもしれません。
ゼミの教授の海外送別会みたいなのがあるらしい。
それにかこつけて、アキバ巡回とかできれば、とか、妄想を広げてます。

 今年の7月には地方に転勤になるかな、とおぼろげに想像してましたが、どうやらもう少し長く札幌にいることになりそう。
良いことなんだか、悪いことなんだか。



エム×ゼロ 7 (7) (ジャンプコミックス)エム×ゼロ 7 (7) (ジャンプコミックス)
(2008/01/04)
叶 恭弘

商品詳細を見る

 連載漫画への作者のやる気のなさには定評がありますが(笑)、これがなかなかどうして面白いところが、ヒットの糸口をつかむのが難しい作家陣に対して殺意を芽生えさせているのではないかと勘繰ってしまう今日この頃。
この巻のヒットは、「なんというプリティフェイス」かな。
道産子作家ということもあり、応援してます。
本作は打ち切られるまで続けてくださいw


To LOVEる-とらぶる 7 (7) (ジャンプコミックス)To LOVEる-とらぶる 7 (7) (ジャンプコミックス)
(2008/01/04)
矢吹 健太朗、長谷見 沙貴 他

商品詳細を見る

 エムゼロと本作がきれいに棲み分けられているが故に、初恋限定。の立ち位置はちょっと難しい場所にあると思います。
紙面カラーからして、こういう作品が一番生き残りにくい雑誌のはずなのに、なぜか層が厚いという不思議な雑誌ジャンプ。
で、とらぶるは何巻になっても、相変わらずちゃんととらぶるやってます。
それは間違いなく才能なんだな、と実感してます。


小説げんしけん―拝入蘭人の野望 (KCノベルス)小説げんしけん―拝入蘭人の野望 (KCノベルス)
(2008/01)
木尾 士目、飯田 和敏 他

商品詳細を見る

 クッチーは在籍してるのにオギチンはおらず、会長が斑目の頃の話。
それはいつのことなんだ!(笑)
主人公は斑目です。
そういう点で、原作よりも『げんしけん』らしいとはいえますが、原作とは基本的に別物と考えた方が吉。
読了して思ったのは「こういう物を掴むことも、ある」


松田聖子と中森明菜 (幻冬舎新書 な 1-2)松田聖子と中森明菜 (幻冬舎新書 な 1-2)
(2007/11)
中川 右介

商品詳細を見る

 オビに書いてあるのは、「あなたはどっちが好きだった?」
中森明菜かなぁ。
とはいっても、二人の全盛期、私は生まれてないわけですが。
前史としての山口百恵がいて、カウンターとして松田聖子が出てきて、そのカウンターで中森明菜が出てきて…みたいな流れが面白かった。
タイトルでは並列で書かれてますが、記述量は松田聖子7の中森明菜3って感じです。
大学時代、アイドル工学の教授の講義を受けてましたが、その話が補強されました。
講義はおニャンコがメインでしたが、ああ、この本に書いてあったような基礎があって、講義内容につながっているんだなぁ、と。
 ちなみに私は『あなたに逢いたくて』をソラでフルコーラス歌えます。
人生において、何の役にも立ってません(爆笑)