やすらぎの郷#14 

 月9ドラマや新聞、雑誌のオファーを断りまくる脚本家。
そんな場面で見てしまった、「コイノサシミ」宛ての手紙。
運営にカマをかける脚本家だが、しらを切られ……。
脚本家は姫に、言葉巧みに草取りを押し付けられる(笑)
うーんさすが姫。
芸能界の元ドン、カノウエイキチ99歳はご存命。
コイノサシミの正体と連動してる話になり、興味を引く感じに。

やすらぎの郷#13 

 午後4時から開くバー、ソフレ(添い寝フレンド)、覆面作家コイノサシミ……
なかなか味わい深い用語がたくさん。
映画で絶対死ななかった英雄が、電気紙芝居で殺されることになった寓話も切ない。
今度はシャンソンの女王が登場。
「半分壊れた」と表現されてるが、脚本家の叙述トリックだったりしないかなぁ、とか思ったり。

やすらぎの郷#12 

 脚本家の学をひけらかすのを止めてしまったばっかりに、姫に話題を切り出させてしまう痛恨のミス。
くぼたかのり、なぜか水戸弁。
下心を持ちながらも、それを受け入れて自然体で清純でいられたからこそ、姫の姫たる所以、という、すさまじいオチでした。

やすらぎの郷#11 

 例によって女の戦いに巻き込まれる脚本家石坂浩二。
八千草薫、加賀まりこ、浅丘ルリ子……なんつーメンツ(地獄)だ。
彼女らの手にかかれば、横山大観も「子供の描いたような絵」である。
結局「お前のせい」にされる脚本家。
もはや姫を守るためなら何でもありである。

やすらぎの郷#10 

 ナントカwww鑑定教室wwwwwwww
まだらボケの入った戦前からの永遠の「姫」のご機嫌を損ねないよう気を遣いまくる脚本家の図。
言葉のプロも、とっさのタイミングでは気のきいたセリフも出てこないのであった。